ときめき
フェスタ

ここいいネットのライターアッコが、愛車アッコん号(若葉マークのムーブ)に乗って、ズンズン突き進んで記事にして行きます。

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10月6日ときめきフェスタが東金市中央公民館で開かれるときいて、友人といってみた。

このおまつりは、ボランティアの企画・運営によるもので、福祉から環境、音楽、スポーツ、子育て支援、国際交流、地域の情報発信など、さまざまな分野で活動している個人や団体が一堂に集まり、活動の成果のPRやあらたなネットワーク作りのきっかけづくりをするというものなのだとか。半年前、東金に引越してきたばかりの私は、地域で活動って、どんなことやってるかぜひ、前から知りたかったのでいいチャンスと思ったのです。

2F講堂では午前中の手話ダンスや民族楽器の演奏などが。中でもとりわけよかったのは、午後からの「夢をかなえるために」と題して京谷和幸さん(元Jリーガー・シドニーパラリンピック日本代表選手)の公演。元Jリーガーとして活躍中、自動車事故で下半身の自由を失い、失意の日もあったが、みごとに乗り越え、車椅子バスケの選手になった京谷さん。夢を持ち、ひとつずつ目標を達成していくことの大切さを語ってくれました。この話は本当によくて、テープにでもとって、自分がいろんなことでめげた時などに、聴きなおしたいくらい。聴きにこられた多くの皆さんも、こころ打たれているようでした。
●思わず、歓声があがったバイクトライアルの実演。
1F駐車場では午前中も、きりりとした九十九里黒潮太鼓に続いて、バイクトライアル実演。
●演歌「与作」を手話で唄う手話ダンス
3F和室では、外国語の研修会を開いて交流を深めている東金国際交流協会のコーナー「外国人のための着付体験」。着慣れなず、照れながら、嬉しそうに会場を歩かれていたのが、印象的でした。 ●「夢をかなえるために」題して京谷和幸さんが講演。傍らでは耳が不自由な方のために手話通訳も。
各コーナーで面白かったのは「高齢者擬似体験」。器具を用いて、筋肉や視覚や聴覚が衰えているお年寄りがどのような状態で道をあるいているのかを体験。視界はぼやけ、はっきり聞こえない。体は重いし、手足はままならない。「表をこんな状態で歩いているなんて、怖い」と実感。運転をする者にとって、貴重な体験でした。

お昼はパンやコーヒーなど販売し、一休みできるコーナーが設けられていたのので、友達と二人でいった私はおしゃべり。
会場で配布されていた市民活動ガイドの冊子の様々なボランィアやサークル、市民活動の紹介をみながら「へぇ〜、たくさんあるんだね」
たまたま隣に座っていた婦人に話しかけてみると、このおまつりは去年からだそうで、今年はかなり、去年とくらべて集まったのだとか。
「でも、もっと人が集まってもいいような充実の内容ですよね」とそのご婦人も同じ感想。
地域での人との交流。私は面白い一日をすごしました。秋はこういった集いがいろんな場所で開かれるみたい。みなさんもおでかけしてみませんか。

●模擬店は綿菓子、雑貨販売、フリーマケットもあり、子供も充分に楽しめた

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