各コーナーで面白かったのは「高齢者擬似体験」。器具を用いて、筋肉や視覚や聴覚が衰えているお年寄りがどのような状態で道をあるいているのかを体験。視界はぼやけ、はっきり聞こえない。体は重いし、手足はままならない。「表をこんな状態で歩いているなんて、怖い」と実感。運転をする者にとって、貴重な体験でした。
お昼はパンやコーヒーなど販売し、一休みできるコーナーが設けられていたのので、友達と二人でいった私はおしゃべり。
会場で配布されていた市民活動ガイドの冊子の様々なボランィアやサークル、市民活動の紹介をみながら「へぇ〜、たくさんあるんだね」
たまたま隣に座っていた婦人に話しかけてみると、このおまつりは去年からだそうで、今年はかなり、去年とくらべて集まったのだとか。
「でも、もっと人が集まってもいいような充実の内容ですよね」とそのご婦人も同じ感想。
地域での人との交流。私は面白い一日をすごしました。秋はこういった集いがいろんな場所で開かれるみたい。みなさんもおでかけしてみませんか。
●模擬店は綿菓子、雑貨販売、フリーマケットもあり、子供も充分に楽しめた
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