仁右衛門島

ここいいネットのライターアッコが、愛車アッコん号(若葉マークのムーブ)に乗って、ズンズン突き進んで記事にして行きます。

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房州の名勝に必ずでてくる「仁右衛門島」

とにかくその名にそそられた。「にえもんじま」って…何でいにしえじみた島が今どきぃ?しかも手こぎ舟でどんぶら渡るぅ?何でいにしえじみた島が今どきぃ?しかも手こぎ舟でどんぶら渡るぅ?ところがなんの。これが暖かい房総ならではの冬によし、夏によしのエリアだった!

島は岸からすぐ見えるほど近い
一通り観光案内的に島全体を紹介すると…
気になる島の名は古くから代々続く地元の名家が所有し代々仁右衛門を名乗っていることから。いまも島の中にある築300年近い家で生活している。様々な伝説にもいろどられ、石橋山の戦いに敗れた源頼朝が安房に逃れ、島の一角にあるくつ風の隠れ穴で身を隠したといいつたえられている。東端には日蓮聖人もこの島で太平洋から上る朝日をながめたという「神楽岩」も。江戸時代に祀られた蓬島弁財天へと続く道の傍らには、富安風生句碑、岡本眸句碑、芭蕉塚、源講修歌碑など。四季折々の花々を楽しみながらぐるりと散策できる。
…っとこうなんだけど、なんかよくわかんないだろうから描いてみるね
仁右衛門島マップ拡大するよ→
でも、いちばんこの島について一番伝えたいと思うのはほんの数分とはいえ、どんぶら手こぎ舟にゆられるのは異郷の民にも懐かしい。

漁師あがりとおぼしき櫓をこぐ船頭さんの方言もいい。
はじめ「ん?」と思った「仁右衛門島」というのも伝説につつまれた島として「あり!」ではないか。
水仙香る冬の島。青々とした海を眺め、日がな一日ボーっとするもよし、夏、海水浴を楽しみながらバーベキュウするもよし。
「にわか島民」になりきってゆったりすごせば、自分をとりもどせそう。皆さんもぜひ!

日がな一日ボーっとするのもいい
夏は子供でも海水浴できる場所がある。なぜか写真には、友達の家族が一緒。
Infomation

手こぎ舟は午前8時30分〜午後5時(無休)。
料金(渡し船の往復含)は大人1050円、中学生850円、小学生750円、5歳未満は無料。
トイレ、食堂、売店施設あり

住所 千葉県鴨川市太海浜445
TEL 0470-92-3456
内房線太海駅より徒歩約12分

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